プリント基板設計・製造・試作-超短納期でお応えします。株式会社システム・プロダクツ







AC/DC


DC/DC
《設計》
電源にはAC電源(交流)とDC電源(直流)の電源があり、実際に各回路を動かす電源はDC電源です。そこでAC/DC変換の電源回路、DC/DC変換の変圧回路(DC/DCコンバータ)を基板設計する必要があります。変換回路の方式も様々な方式があり、最近では電源を安定させる為に、スイッチング電源が一般的です。電源設計は安全規格やEMC、EMI規格にも考慮して設計を行う必要があります。電源基板の中には高圧部分もあり特に注意が必要です。やみくもにパターンを太くすればいいというものではありません。高圧回路が搭載している基板は片面及び両面の基板設計が主になりますが、まさに電源設計は経験と知識(ノウハウ)が要求されます。シスプロは多くの経験を背景に電源設計のお手伝いをさせて頂きます。
【スイッチング方式のキーワード】
1.AC入力(ACインレット)
2.ノイズフィルター回路(ラインフィルター)
3.突入電流防止回路 
4.入力整流回路(整流ダイオード、ブリッジダイオード)
5.入力平滑回路(スーパーキャパシター、ブロックコンデンサー)
6.コンバータ(変圧トランス)
7.出力整流回路 
8.出力平滑回路 
9.誤差AMP 
10.保護回路



《基板》
電源で使用される基板は発熱性が優れているものがよく使われています。昨今ではLEDを使った照明器具などが多くなっていますが発熱性の優れているアルミ基板(アルミベース・アルミコア)、銅基板の製造も可能です。板厚や放熱性についてもいくつか種類がありますのでお問い合わせ下さい。昨今ではアルミ程ではありませんがガラエポ材の高熱伝導性ガラスコンポジット銅張積層板での製造も可能になっており、CEM-3ですので耐トラッキング性に優れています。また大電流を流す基板としては厚銅基板が有効です。IGBT等のパワーデバイスには最適な基板です。最大2000μまでの製造が可能です。

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